子供がいない人生エスリンクス管理人のブログ

子どもがいない人生、Smile Life No Kids エスリンクス。     子供を持てなかった、リンクスを生きること、ともに考える。集う。

子育てサポートに手を挙げたくても・・・ノンファン

      2017/10/02

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こんなの発見。

ハマの子育てサポート→

横浜市は一時、待機児童ゼロにしたっていうし
子育てについて行政もとても力入れている。

「安心して子育てができるよう、地域ぐるみでの子育て支援や、仕事と育児を両立できる環境を作ることを目的とした会員制の有償のささえあい活動です。
地域の中で子どもを預けたり、預かったりすることで人と人のつながりを広げ、地域ぐるみでの子育て支援を目指しています。」
がこのサポートの概要。

いいことだと思います。
何の黒い気持ちも赤い気持ちも緑のキツネもなく
純粋に相互に助け合う、
本当にいいと思います。

預かる方で貢献したい、という場合、資格は


「横浜市内在住で、子育て支援に理解と熱意があり、安全に子どもを預かることができる20歳以上の健康な方。」

研修もあります。体制も整っているのでとてもいいです。

しかし、

子どもがいない主婦が時間ができて子ども好きで
純粋に子育てを応援したいと
思っても
この資格の記述だけだとなんだか手を挙げにくい。
(私は今手を挙げられないけど)
子育てしてないと何か言われちゃうんじゃないの、と思う人もたくさんいる。

最初から、子育てしていない人が応募しにくくて、子育て経験者以外の「応募フレンドリー」になって
いない。

もし、
子どもがいない人も応募をお待ちしています。子どもがいない人もたくさん登録しています。活躍しています。

みたいなことが書いてあったら手を挙げやすいんじゃないかなと思うわけよ、私は。

でも子どもが”いない”人、って書かれるのもなんだかな~と思っちゃうよね。

そこで

ノンファン可
ノンファン活躍中

(ノンファンはNonEnfantで子どもがいない人生の人のことを指しますです)

と書いてあったら、ちょっとハードル低くないかな(^^♪

子どもがいないことを表す抵抗ない言葉が広まるのは
こんなとこで効用が見込まれますです。

それは、いままで子育てサポートに手を挙げづらかった人の社会参加を促すこと、
そして社会貢献につながっていく。
そして受ける方も今より多くのサポート手が増えるということ。
子ども無子ども有の間に壁があるとしたらそれが低くなっていくこと。

だから、子どもがいない人生の人、を表す曖昧言葉は
子どもがいない人の潜在力を掘り起こし
それが社会貢献につながっていくという観点からも
必要だと思うのよん。
(変なことば使いだ・・・)

もしかしたら、最初から子育て経験がある人に応募して欲しい意図があるのかもしれない。
But一億総活躍の面からみると(いきなり総活躍!?の言葉)、
うまく活用されていないところ、活用されていない力が社会にあるとしたら
それを活用していくのが、最終的には社会の全体のためにもなっていくのではないか、、、
と思うのよん。
(変なことば使いだ・・・)

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