子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人Samiのブログ

子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人のブログです ”子どもがいない”を一言”ノンファン”で言い表わしたい~

このままだと3&吐き出し(^^;)

   

エスリンクスHP
書籍『「子なし」のリアル

交流会の見直し、その他の活動などなど先ずはやってみるかと
3月交流会の場所もほぼ決めていました。
が、今の状況で、人が集まれない。
人が集まれないと黒字計画も活動も何も始まりません。

余力はもうないので
今は廃業前提の休業に入ることを検討しています。
その手続き準備をしながらエスリンクスの活動に限らず
関連の面白そうなコトの情報収集のため
セミナーや講義に参加していまるのが最近の状況です。

まぁこういう段階の時なので
たまっていたのかなり吐き出させていただいちゃうけど
長いし、不快に思われたらスルーしてください(^^)
被害妄想、犠牲者意識大きすぎだよと思われる方も
まぁ、私なりにコツコツやって経験したことなので
スルーして♪

ーーー
以前書いたことも多々出てきます。

助成金2度落ちてHP作成に当てたいと思っていたお金は自分で出すことに・・・

・シニアや育児関係の申請は通ってるのに~
・マイノリティ向けだからこそ助成金で少しサポートして欲しいのに~
・あれれ、応募数少ない助成金募集の方、枠はありそうなのになんで落とされる~

イジケタこと多数^^;
一つ目落ちた時は、ショックで茫然としていました。

対外的には、子どもがいない人のことなんて空気のように見えてない。
それを認識して歯がゆいことはもう何度もm(__)m

でも外より内(同じ子どもがいない人)に足を引っ張られることの方がつらかったです。今迄活動してきて
一番つらかったです。

それが前にもちょくちょく曖昧に書いてて今回もかなりデフォルメして書きますが
こういう時なので吐き出しちゃう^^;

『「子なし」のリアル』は
高い自費出版代や広告費、印税ももらえないけど自分の貯金で
子どもがいないことを表すいい言葉が欲しい、ということや
子どもがいない人のことをそれ以外の人に知ってほしい~という思いで出版したのですです(←何回も言ってる^^;。。。)。

そのためには、そんなに部数が出る種類の本ではないのですが(私の出したこのテのシリーズ、すごい部数少ないのですよ~)
それでもなるべくこのテのシリーズの中でも
子なしの本を買う人が多いことが、
その存在を社会に知ってもらうことにつながるー
だから、背伸びしてお金出して新聞広告も出しました。
(このテのシリーズ=出版した出版社の社会や経済、経営関係の新書のシリーズの一つで出しました)

そういう思いがあったので

まだほとんどの人が買っていない発売日すぐ、広告も出す前に掲載されたレビューを読んだとき
もう目の前真っ暗(大げさだけでそのくらい)、泣いて傷つきました。

本を購入していただいたので
ダメレビューでもなんでも書いてもらうのは権利だしOKなんですが(購入していただいのに
えらそうにですみません)

本が多分期待に沿わなかったのでしょう。

子どもがいない方らしくて、
つまらなかった旨が書かれていました。
それはいいんですが(個人の好みなので)
その理由が明確ではなくて誤解されるかもしれないので反論したいくらいだったのです。
そして私にとって最悪だーと思ったのが
他にもレビューがいくつかあればいいんですが

発売初期だったので、とにかくネットで本を買おうとするときに
他にレビューがなく、そのつまらなかった旨レビューが超目立ってしまいます。

ノンファンの人が同じ子どもがいない人がつまらないというなら
買うのやめようかな、になったらどうすんのよ~
広告わざわざ出して興味持った人が買うのやめようになったらどうしようと思いました。
実際そのレビュー参考になった人ポチが多かったので。

邪魔されている、足引っ張るのは
外(助成金の件や他イヤな思いをしたノンファン外)ではなく
同じノンファンなんだー

その後他のレビューが入って、レビューがいくつか混在したので
少しほっとしました。
他のレビューで子どもがいない人のことが分かった、みたいなのがあって
それは多分子どもがいる人が書いたみたいでした。
子持ちの人の方がなんかやさしい(足を引っ張らないということ)と本に関してはその時は思いました。

この一件で傷つき気力なくなりしばらく交流会開催できなかったくらい(笑)

(本は一定の役割を終えたのでレビューはもう1年以上どこのも読んでいませんし
目にするとざわつくのでもし新しく入っていてももう読みません。)

内も外も分けちゃうこともどうなのかとは思いますし内も勿論いろいろですが
まぁ実際、内(中)は外に対して安心できる存在(ノンファン)なので。

ーーー

子どもがいないと
グチや、もやもや、本音を吐き出せる人が
容易には見つからなくて
(信頼し合える友人でも子持ちだとどこか遠慮してしまったり)
家族や夫にさえ本音を話せないということも少なくないと思うんです。

だから、そのはけ口や悩みの行き場がなくて
子どもがいない女性向けの活動をしている人や子なしブログを
書いている人に向けてしまう人もいるんじゃないかと思います。
それは私は経験してきたし以前した方から話を聞きましたし(他の方の子なしブログの
コメント欄で)見たことがあります。

またはその人の気持ちを思うようには代弁してくれていないことが不満で
何か言うことによって
気を紛らわすこともあるかもしれないと。

一例として
以前書いたことありますが、独身の方から、”結婚したくてもご縁がなくてできない人もいるのに交流会に出れないなんて差別だ”
とか
交流会対象年代より上の方から、”年寄りは来るな、用はないというのかよ、ああ分かったよ”
とか捨て台詞メール。

別に、制限はしないから、独身だけど参加できるか?とか、〇歳だけれど参加していいか?
と聞いてくれれば
対応するのに・・・って思います。

同じ子どもがいない人に
傷つけられるので本当にすりへりました。

会社勤めだってそうだし
事業や社会活動をすれば
いやなことなんてたーくさんたーくさんあること。
それは以前経営者の秘書をしてたいのでよく分かります。
甘ったれたこととも言えなくもないけど

マイノリティである子どもがいない人・ノンファンを
扱うということは
外だけではなく内の中での今迄書いた経験など結構精神的にハードで
そして何より自分自身もそのノンファンなので
情の部分できついものありました。

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