子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人Samiのブログ

子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人のブログです ”子どもがいない”を一言”ノンファン”で言い表わしたい~

ブログ書く時 誰かを思い浮かべてた

      2020/05/22

エスリンクスHP
書籍『「子なし」のリアル

意識はしていたけれど改めて
意識したことはなかったんだけれど←よく分からない書き方

あと、どうして「そうだった!」と今日思ったかも
そのきっかけとなったことも忘れてしまった(物忘れぇ)。

ブログ、4年半以上書いてるけど
子どもがいない人生を生きる というタイトルで最初書き始めて
その後活動立ち上げ、ノンファンの交流会、セミナー、カウンセリング。
実際お会いした方たちと
会っていなくても画面やネットでやりとりした方たちの
存在が増えていくにつれ

全ブロブの、そうだな~6割7割以上くらい?かは
書いている時に
特定の誰かを想像しながら書いていたなあと
今日自分で認識した(今頃になって)。
(残りは想像せず思いつくまま)
思い浮かべながら書くこともあった。

実際いない人でも「こんな風にノンファンで悩んでいる人」バーチャル人を
を想像して
そういう人に「ちょっとはこの記事は清涼剤になるかなあ」とか
勝手に想像して書いていたなぁと。

ある人を想定して書いた時には案外、その人には響かない、役立たないという
ことも大いにありですが

書いていてる最中は意識していても
そういう意識をもってブログを書く、ということ自体が意識に上らなかった、今日まで。

”それでどうした?”

なんですが。

モノを売るときに「ペルソナ」を設定するというマーケティング、アプローチあります。
時には名前まで想定して家族容姿好きなブランド出身地こまかーく。
その人に売ることを考えていきます。

そのペルソナって、一人で考える時は
調べたり人から聞いたり情報を仕入れ
いくら想像力豊にしても
結局、自分が想像できる人しか
想像できません。(複数人やAIを入れれば別)

だからブログも結局私が想像できるノンファン
以外のノンファンは意識できません。

私が想像できないノンファンの存在がありますが
そういう方がココ読んだら「?」だろうし
別にそれはそれでいいんです。
(だから子どもがいない人向けといってもいろんな人がいて
活動難しくて凹んでしまうけど)
ただ時々思いがけない問合せがあることがあって
想像できなかったノンファンが存在しているということを
知ります。

そう、みんなって違っていい (ってどこかのキャッチか)
じゃなくって(^-^;

多様性 に不寛容なことがこれからは自分の世界を狭め
多様性に柔軟なことが(これはこれで慣れ親しんでいない私もキツイ)
これからの時代必要だと思った次第(;・∀・)
だって、想像できていなかったノンファンの存在を知った時とか
結構びっくりしています。
(想像できないって、そんなすごい変わった考えの人とかではないですよ~)

ノンファンに限らず世の中にはいろーんな人がいるって
ことですな(^_^)

(変な終わり方でした)

 

エスリンクスのホームページはコチラ→エスリンクス 
↓励みになりますので押していただけると嬉しいです。 にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ

 - ひとりごと、雑記