子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人Samiのブログ

子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人のブログです ”子どもがいない”を一言”ノンファン”で言い表わしたい~

傷ついた話(今回もグチひとりごと~)

   

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書籍『「子なし」のリアル

ちょっと前に
問合せで、”交流会に参加しようと思ったけれど既婚女性対象。
結婚したくてもご縁がない人もいる。ひどい。差別だ” という内容のメールが
来たことを書きました。
差出人アドレスも偽みたいでした。

ブログやSNSをやっていれば
コメント(そういうのは公開していない)や問合せで
「えーーーっ!」
というものが来るのは当たり前。

そういえば、多数の著書を出しているカウンセラーの方のブログ、
私とても好きでかなりの読者がいるの人気ブログなのですが
ご本人が「変なのそりゃたくさん来ますよー」って
おっしゃってました。
ので、私もそういうのはスルーするのは慣れていたのですが、
先日の問合せのは

個人的にすごーく傷ついた。

というのは、私自身だって独身時に経験したこと、
結婚しているという属性がある程度の年齢になると女性にとって
独身より社会的に有利に見られること(今は少し違うかもしれません)
を結構経験し
独身の時に、子どもができたので産休を取りたいのでと部下から相談されたときの
こととか、、、たくさん~~~(;O;)
独身ゆえの不利なことや寂しさは味わってきて

それで、この活動を始める前に

独身の人で結婚して子どもが欲しかった方が
その思いを話せるところがあるのだろうか
と自分の経験から思って(『「子なし」のリアル』にも独身このことは書いたのだった)

”男女既婚未婚独身問わず”「子どもがいない人」をまとめて表す言葉が欲しい、
属性問わず子どもがいない人生の情報交換をしたいということが大きな活動動機になったから。

でも、実際交流会を始めてみると既婚女性の参加者が圧倒的に多くて、そのことは書いておかないと
参加者でいやな思いする人がいるかもと思って
既婚女性ではなくてもOKというなら参加勿論OKだし、

最初はできる範囲からやって徐々に対象を広げていくことをしていくのがベターだと思うので
逆に広げ過ぎると、難しさゆえにぽしゃってしまう。

ということとか、子どもがいない人っていうカテゴリーゆえの活動の
難しさ、背景とかスルーで
先日のようなメールは、ただその思いをぶつけてくるだけで
全然良い方にいかない。

独身女性でも参加していいか?とか
独身女性の集まりはないのか?と
聞いてくれれば
考えていくことができるのにって思う。

うーん・・・

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