子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人Samiのブログ

子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人のブログです ”子どもがいない”を一言”ノンファン”で言い表わしたい~

子どもがいない、と周りとの関係

   

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書籍『「子なし」のリアル

【お知らせ:2月交流会→諸事情あり3月にずれる可能性大ですm(__)m】

子どもがいない人生に意に反してなったのか
自ら子どもがいない人生を選んだのか
それは独身でも既婚でも離別経験のある方でも
それぞれです。

そしてそれ以上にそれぞれなのが
子どもがいないことに関してのパートナーとの関係
子どもがいないことに関しての親との関係

関係により
子どもがいないことに関して
どのくらい話し合えたか、理解し合えたか。

不妊治療を夫婦二人で臨んできてその過程で時間を共有し
お互いを理解し合い固い結びつきを持つパートナーシップもあるけど

逆に近いからこそ話せない、というケースだってある。

それから、どちらかが(夫、妻)そんなに子どもが欲しくない、または明確に子どもが欲しくないと
いった時にはどう理解を深めていけばいいのだろうか。
双方が充分納得する最終的に着地点はあるのだろうか。

親、特に母親は同性のため、価値観の違いや世代の違い、その関係性によって
子どもがいないことに関して話し合えたり、話せなかったり、または話しさえしたくなかったり。

日本の文化は
「察して」文化なので
意見や主張をよくする文化の方たちと比べて
ストレートではないやさしさとともに
もやもやが残ることが多い。

(米国人と国際結婚した友人たち何人かは考えが違うなというときにとことん
何時間でも話し合うと言っていたけど、日本ではそういう文化ではないと思う)

察して、は良い面もあるし、ファジーにしておくことで
衝突を避けられる。

そんな察して文化も影響はしているのだろうが
子どもがいないこと 
に関して近い人と
考えや気持ちを分かち合うことは

「何とも言えない」難しさ(もちろん個人差あり)が
ノンファンにはある。

ま、なんでもそうだけど「近い間柄だから話せない」こと多々。
例えば恋愛のドロドロがあったとして親や兄弟など近い人だからこそ話せなくても
友人には
相談にのってもらうってよくあるけど(ドラマや漫画のイメージ)。

その友人に、ってときに
ノンファンが話せる友人が

そう簡単には周囲に見つからないこと多い(子どもいる人多いし子どもがいない人でもいきなり
それを話せない)。

振り返ると私も全然見つからなかった。

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