子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人Samiのブログ

子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人のブログです ”子どもがいない”を一言”ノンファン”で言い表わしたい~

子供がいない人に関するYohooニュース(産経新聞記事)

   

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書籍『「子なし」のリアル』
→この活動の源泉といったらやはりコレ→子どもがいない人を表す曖昧言葉が世の中に欲しい~!!一般的になって欲しい~!!

産経新聞電子版に
ノンファン(子どもがいない人)交流会を取材していただいた記事が掲載されました。
それが本日(知らなかったので複数の方から教えていただいて知った・・・)
Yahooニュースで配信され
びっくり~(≧∇≦)

ヤフーの記事にはコメント欄があるので
私も様々な記事のコメントは参考までに見ますが
こわくて見れない~

「子供いなくても幸せ」な社会に 女性ら活動、共感の輪広がる

最初ちょっとだけコメントを読んで
その他は読んでくれた方が感想を教えてくれたのですが・・・

「理解あるコメントと
全く内容を読んでいないで批判的なコメント←これキツイな~
ありましたね」と。

匿名なのでネットは面と向かったらヘコタレルこともたくさん書かれます。

このノンファンのことが取り上げられるたびに
一番誤解されたくないのは
子どもがいない人生が幸せ、それを推奨している と
記事タイトルやちょっと記事を読んだだけで
思われること。

違うってば~

例えば子どもが欲しくてもてなかった方が子どもがいない人生に生きがいを模索するという内容でも
記事タイトルだけで「子どもがいないって(大げさな言い方だけれど)生産性がなんちゃらとか、世の中に果たすべき貢献をしていないとか」いう
方向の意見を書く人もいる。
欲しかった人の場合、猛勉強したら難しい試験に合格するという部類の本人の努力でなんとかなる話ではなく
子どもが授かるかどうかは「神様の領域」にも関わってくること。本人にはハンドルできないことを責める話にもなっちゃうのでは。
(男性にどうして男なんだ、女性にどうして女なんだ、と責める感じ(^^;)←極端な例ですが)

やさしさや気遣いがない社会はギスギスしてくると思うし
そういう社会に今の子どもたちが生きているのは
第三者だからこそ客観的に見ても悲しい😢・・・気がします。

 

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