子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人Samiのブログ

子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人のブログです ”子どもがいない”を一言”ノンファン”で言い表わしたい~

定年頃以降のコミュニティで思い出したこと

   

エスリンクスHP

書籍『「子なし」のリアル

だいたい30年前頃だけれど
母が長年勤めた後定年より早めに退職して、少しゆっくりした後
語学を習ったり、習い事したり旅行したりなど
仕事と違う場所で交流を広げた時のこと
どうだったっけと思い出すことが多くなりました。

(自分がその年齢になって、ノンファンで人生後半のつながりとか何をするかとか
どうすんべ~と思ってきたからもありますね。
ーーー人生100年時代と言われるからますますセカンドステージに
ついては考えを巡らす~(@_@))

私が大学生の時に母が退職して社会人になっても
しばらく私は実家にいたので、
そして女どうしまぁまぁよく喋ってたし
固定電話の時代ですし
母からどこに行って〇〇さんと仲良くなって、とか
今度〇〇カルチャーセンターの〇〇クラスで食事会が、とか
〇〇旅行は〇〇さんと行くことにした、とか
何とはなしに耳に入っていました。
そして母の友人の名前やどんな人、どこの人ということも
結構知っていました。

そうした場所に来る人の年代は
50代同じくらいかそれ以上かで
子どもがいる方はだいたい子育て終了している。
そして、母が仲良くしていた方の中には子どもがいない方も何人かいました。

その時の話のことなど思い出すと
(女性の社会進出がまだまだで全く今とは違う社会状況だけれど)
子どものことを自慢する奥様もいたみたいだけれど
子どもがいる人もいない人(独身、バツイチ、既婚)もその習い事に混在していたみたい。

多数派はもちろん子どもがいる既婚者だけれど
独身や子どもがいない人も
家族の人数が多く親戚づきあいがまだ深い頃だったから
面倒見てくれる存在がいそう、という安心感が
子どもの数自体が少ないという今の状況よりはあったように思う。
(実際独身の〇〇さんは近くに姪がいて、とかそんな話を聞いていたり←聞き耳ではなく^^;)

子どもがいない50代以上の女性が30年前に子どもがいる人といっしょにいて
どんなことを思っていたかは知らないけれど
今みたいに超高齢化社会ではなかったし「長生きするリスク」も
認識されていなかったので
今のノンファンの不安よりは、まだ少なかったかも。
姪甥も人数いる時代だったし。

長くなってきたのでまた後日に続きます

 

エスリンクスのホームページはコチラ→エスリンクス 
↓励みになりますので押していただけると嬉しいです。 にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ

 - ひとりごと、雑記