子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人Samiのブログ

子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人のブログです ”子どもがいない”を一言”ノンファン”で言い表わしたい~

未来を見る

   

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書籍『「子なし」のリアル

とりとめもなに日記みたいな内容なので
ささっとスルーしてくださいね^^;

未来を見るって別にあやしい話でもスピリチュアルでもなくです。
少し前から受けているコーチングの先生のセミナー(オンライン)で
「未来の視点」を持とう、といった話がありました。
今の感染が広がっている状況を見て話をされたみたい。

未来?
この時期にそんな先のこと考えられない、
と思った時に
今のこの状況の中
不安オンリーで頭のほとんどが占められている自分を発見しました。

グローバル化した中で瞬く間に広まった今回の新型コロナの感染。
20年前だったら、いや10年前でも
世界でここまで人の移動がなかったので
爆発的にこんなに早く感染が広まることはなかった、
これまでのシステム(経済や政治や)が通用しなくなった
時代の転換点だ、みたいな
お話あちこちで目にします。

それで未来の視点の話なんですけど
この感染が収まった後
何ができるかを一人ひとりが考えよう、と言われたときに
考えさせられました。
今でも考えています。

だいそれたことではなくても
この時代の転換点ともいえる局面を無事に乗り越えた後
どんなことを志していくか、見ていくか、って。

今回若い世代(感染しても重症化しないので自分には関係ないと思って自粛とか考えない若者)と
重症化しやすい高齢者、
それと自粛あまりしていない元気なシニアもいて
世代でのギャップが浮き出ているけど
全体で考えないとやっていかないと収束しない。

自分の国だけという発想ではもういられなくて
他の国も含めて世界で考えないと収束しない。

自分だけの状況から日本や世界へと視点を上げると

属性(子どもがいる、いないも民族、性別、出身いろいろ)から来る
分離がなくなってきて
子どもがいないという立場、ノンファンも社会全体の中で
溶け込んでやっていくこと
やっていけるような世界になっていく

もしかしたら

そんなことも
未来に
あるのかなあと
思いました。

そんなに急ではないけれど
確実に世界が変わっていく。

渋谷で遊んでいる若い女性がインタビューを受けていた時に
九州からの母親のラインを見せていました。
母親から、若い人が感染広げる恐れもあるから
他の人のことを考えて
遊んでないで帰りなさい
みたいな内容のラインが来たらしい。
帰ります、と言ってました。
やっぱり親世代の話も重要だよ、
言えば分かる若い人は
いるんだなあとうれしいインタビュー映像だった。

若い人とそれ以上の世代とのギャップ。
ネット、SNSの社会になってから益々広がっている気がするけど
子どもがいないからこそ
その若い世代との交流も
転換点の後、
必要になるかも、可能になるかも
などなど
いろいろ妄想もしています^^;
子どもがいないからって
若い感性を知る機会がないのは残念だもん~←個人的な欲^^;

イタリア、NYやパリの映像と感染者数を見たら
日本、東京だって他人事ではないのにこのままだったら
大変なことになるのに
なんでこんなにのんびりしているんだろう?(先週末の混んでいる中での花見の大勢の人とか)と
胃がきりきりしていたので
今後厳しい要請が出るにしても
今日の首相の今迄より危機感を
明確に伝えるメッセージに
少しホッとしました。

もろ今回のコロナウィルスの感染の広がりの影響を受けて
子どもがいない人向けの交流会も活動、セミナーも
できなくなり
活動のために立ちあげた会社休業(そのままいけば廃業)に追い込まれました。

そんな中時間も少しできたので

無事乗り切った後のアフターコロナに
何ができるんだろう、何をしたいんだろうを
活動のことも含めてゆっくり考えています。

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