子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人Samiのブログ

子供がいない人生情報交換&シェア・エスリンクス管理人のブログです ”子どもがいない”を一言”ノンファン”で言い表わしたい~

SNS精子提供 クロ現見ました?

   

10月11日のオンラインツアー参加+交流会は中止になりました。

 

先週のNHKのクロ現「SNS精子提供」
いや~すごかった。

NHKクローズアップ現代 当該番組→

 

驚いたことや考えさせられたことたくさんあるけどその中の主に3つ

1、この分野における世の中の変化(20年前と比べてとか、その速さ)

2、SNSで無償で精子提供している男性がいて(Twitterで顔も出しています)
既にこの方の精子で50人子供が生まれていてこの男性も既婚者。この事実が日本にあるということおどろき

3、ゲストの作家の女性が語っていたこと(と私なりのそしゃく)
特殊事情を除いて出産したいというのは親のエゴ(私なりの解釈→)精子提供だろうが自然にだろうが、
子どもを持ちたいということ自体が人間のエゴ
この人たちを批判するのはマジョリティで守られた人たち

子どもの行事とかがないとこの先年取っていくときに寂しいからみたいなのは(番組内でも紹介されていた)、
マジエゴだと私は思っている。

また生まれる側の権利(出自を知る権利)が阻害されるとしたらそれはないなあと。
もし幸せだと感じられる人生でなければそれこそ以前ブログで書いた反出生主義に子どもが陥る。

でも、もうここまで来ちゃったのだから、制度整えないとね、って思う。

2の精子提供している男性が子どもが欲しい女性の想いを汲んで
制度が整っていないので自分で組織を立ち上げようとしているのはTwitterに書いてあった。

だよな~。このまま野放しではなく、モラル的な線引きと精子提供を管理する団体やら、
そういうのを国が早急にしないと
これはまずいんじゃないの?って思った。

 

で、この方法だと相手がいない独身女性で充分な生殖年齢内で仕事が安定していたら一人で子どもを持てる可能性もかなりある。
このまま一人かもと思ってもし全く頼れる身内がいない天涯孤独な立場とかだとして
自分がこの方法を取れたら、どうしていたなかってことを考えた。うーん、子どもの人生に責任が持てないからやらないとは思うけど。
むずかしいわね~ここまで生殖技術やSNSが発展すると。

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